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【 高齢者医療 】

【 骨粗鬆症と骨折 】

高齢者の3大骨折として橈骨遠位端骨折(手首の骨)と大腿骨頸部骨折(太ももの骨)、脊柱圧迫骨折(背骨)があげられます。
どの骨折も転倒が原因で受傷することが多く、その後の日常生活に大きな影響を与えます。

この骨折を予防するには、骨粗鬆症を評価・治療することが重要です。
骨を強くし、骨粗鬆症を予防するには軽い運動やカルシウム・ビタミンD・たんぱく質などの栄養を摂取することが大切です。

また、どの骨折も転倒が原因となることから、転倒予防も重要になります。
最近ではロコモーティブシンドローム(運動器症候群:以下ロコモ)がよくテレビなどでとりあげられています。

ロコモは腰や膝の痛みなどから活動頻度が減少することで、下肢筋力やバランス、歩行速度の低下などの症 状をきたします。
ロコモの予防には膝や腰の痛みの改善はもちろん、軽い運動の習慣化が大切です。

骨折を予防する為の骨密度の検査や骨粗鬆症の治療、ロコモのチェックや予防体操を知りたい方は、整形外科専門医を受診してください。

【 当院における高齢者(65歳以上)骨折部位(平成28年) 】

① 脊椎圧迫骨折:26例

②橈骨遠位端骨折:8例

③上腕骨近位端骨折:3例

④大腿骨頸部骨折:0例(61歳で1例)


詳しくは下記をご覧ください

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